お知らせ

東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授らが来社されました

2025年9月24日

 木質構造研究の第一人者で、東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授が24日、鳥取市で開かれた講演会の講師として来県され、本社ビルを見学されました。
 腰原教授は一般社団法人鳥取県木材協会主催の講演会「鳥取の森と都市木造の展望とその共生」の講師として来県。鳥取県農林水産部森林・林業振興局の職員らとともに弊社の木造社屋を視察されました。
 弊社の本社ビルは山陰初の4階木造建築として2021年8月に完成。直交集成材(CLT)を268立方メートル、その他の木材を428平方メートル使用しており、木材の活用による林業の活性化や脱炭素化の推進を目的に建設しました。
 本社ビルを視察した腰原教授は「地方での中層木造建築はまだ珍しい。木造建築のよさを体感できる場として活用してほしい」と話しておられました。

東京大学生産技術研究所 腰原幹雄教授