沿革

設立〜1990年

1952
(昭和27)年
10月日ノ丸商事(株)・日ノ丸燃料(株)・西日本産業(株)3社合併により、日ノ丸産業(株)を設立(資本金500万円)
1955
(昭和30)年
10月倉吉市宮川町に倉吉営業所を新設
1958
(昭和33)年
4月鳥取市富安に三菱石油(株)鳥取油槽所完成、当社委託管理
1960
(昭和35)年
3月液化石油瓦斯(LPG)販売を強化、鳥取基地を設置販売開始
1963
(昭和38)年
4月米子市角盤町に米子営業所を新設し、米子給油所開設
1964
(昭和39)年
10月鳥取市富安瓦斯基地にプロパンガス容器再検査場新設
1966
(昭和41)年
1月本社石油課より分離して鳥取営業所(現鳥取支店)を開設
7月子会社/大山石油(株)を設立
8月石油配送部門を分離し、日ノ丸産業運輸(株)を設立後に鳥菱運輸(株)と改称
1967
(昭和42)年
8月大阪市城東区に大阪営業所(現関西支店)を設置
10月兵庫県八鹿町に八鹿営業所(現関西支店八鹿事務所)を設置八鹿給油所を開設
1968
(昭和43)年
10月本社瓦斯課より営業部門を分離し、鳥取市富安に鳥取第2営業所(現鳥取支店)を設置
1969
(昭和44)年
10月本社建材食品課の営業部門を分離し、鳥取市富安に鳥取第3営業所(現鳥取支店建材事務所)を設置
1970
(昭和45)年
6月松江市浜乃木町に松江営業所(現松江支店)を開設し、LPガスの販売開始
7月増大する情報量に対処する為、コンピュータ導入(県内民間初)
1974
(昭和49)年
10月増資(資本金1億8,000万円となる/現資本金)
12月三菱石油鳥取油槽所・瓦斯鳥取営業所・LPガス基地を富安から五反田町(湖山)に移転
1975
(昭和50)年
4月鳥取市安長に鳥取第3営業所(現ハウジング事業部)を総合移転
1977
(昭和52)年
11月本社を鳥取市今町に新築完成1階に鳥取給油所を併設
1980
(昭和55)年
4月米子営業所より建材部門を分離し、島根県宍道町に建材島根営業所(現ハウジング事業部松江事務所)開設
1984
(昭和59)年
7月鳥取市富安に駅南パーキング新設
1987
(昭和62)年
2月米子営業所社屋を改築新装
1988
(昭和63)年
5月第1回私募債発行、発行額1億円
7月石油鳥取営業所社屋を改築新装し、1階に鳥取駅南給油所を併設
1989
(平成1)年
6月倉吉市海田東町に倉吉営業所社屋を改築新装、1階に上井給油所を併設
9月第2回私募債発行、発行額1億円
1990
(平成2)年
6月鳥取市千代水に建材鳥取並びに住設物資営業所を改築新装

1991年〜2000年

1991
(平成3)年
4月八千代橋給油所(鳥取市松並町)を改築新装
1992
(平成4)年
11月大阪営業所社屋並びに、併設の関目給油所を改築
1993
(平成5)年
5月第3回私募債発行、発行額1億円
1994
(平成6)年
10月八鹿営業所建材事業所の倉庫、事務所を兵庫県養父町へ新築移転
1995
(平成7)年
9月島根県大田市に大田営業所(現松江支店大田事業所)を開設〔(合名)丸天商店を承継〕
12月八鹿給油所(兵庫県養父市八鹿町)を改築竣工
1996
(平成8)年
12月鳥取市五反田に瓦斯鳥取営業所(現鳥取支店)事務所、倉庫、一般高圧ガス充填設備改築
1997
(平成9)年
8月建材鳥取営業所倉庫新築
1998
(平成10)年
3月米子営業所内瓦斯基地及び倉庫等構内施設整備
11月11用よりLPG民生用バルク供給による大口需要先に対しバルク貯増設備を投資貸与
1999
(平成11)年
3月中海給油所(安来市吉佐町)を全面改築竣工
10月鳥取市五反田、日石三菱(現新日本石油)鳥取油槽所跡地を買収し、同地内に湖山石油基地を設置
11月倉吉都市開発計画による道路拡張事業で倉吉給油所(倉吉市宮川町)全面改築
2000
(平成12)年
6月第4回私募債発行、発行額2億円
9月鳥取駅南給油所(鳥取市富安)にLPガスオートスタンドを併設し、中国地方最初の複合型エコステーションを設置

2001年〜2010年

2001
(平成13)年
3月上井給油所(倉吉市海田東町)にLPガスオートスタンドを併設、倉吉地区に複合型エコステーションを設置
8月鳥取市五反田に、給油所とオートガススタンド並びに車検整備を-体化した「五反田エコステーション」を開設さらにH14.3には天然ガス充填施設を設置し、「マルチエコステーション」として営業開始
9月松江地区LPガス事業者4社の共同出資により、㈱工ルピーガスセンター松江を設立、共同充填事業を開始松江営業所は当センター内へ事務所移転
2002
(平成14)年
1月本社石油部と瓦斯部を統合し「燃料部」として組織変更
6月石油鳥取営業所を瓦斯鳥取営業所に移し鳥取営業所(現鳥取支店)として組織変更
2003
(平成15)年
4月米子エルピーガスセンター(株)に出資し、LPガス共同充填事業を開始
2004
(平成16)年
10月

倉吉地区のLPガス共同充填事業を開始

鳥取・倉吉・米子・関西・松江各営業所を支店に昇格

11月鳥取地区LPガス4社の共同出資により、(株)エネルギーセンター鳥取設置
2006
(平成18)年
1月鳥菱運輸(株)を吸収合併
10月鳥取支店建材事務所を、鳥取建材支店に昇格、並びに本社建材物資部を「建材部」に改称
2007
(平成19)年
7月

米子支店を米子市流通町へ新築移転

倉吉支店青谷給油所を廃止

湖山給油所、鳥取バイパス給油所の営業を開始

米子支店大山給油所を廃止

2008
(平成20)年
7月関西支店八鹿事務所ニュー美方給油所を廃止
9月米子支店生山ガス基地、関西支店喜連給油所を廃止
2009
(平成21)年
4月倉吉支店中山給油所を廃止
2010
(平成22)年
7月

ガス部門創エネリフォーム課を創エネリフォーム部へ昇格

鳥取支店鳥取給油所を廃止

10月

関西支店ならびに関西支店関目給油所を廃止

有隣荘(ご会食・催事場のご提案)の事業運営を開始

11月関西支店八鹿事務所を但馬支店として昇格

2011年〜2020年

2011
(平成23)年
6月鳥取支店岩美給油所を廃止
7月

休止していた開発部を観光開発部として新たに総務部門へ設置

建材部建材課、鳥取建材支店、但馬支店特販課、松江支店建材事務所特販課を廃止し建材部へ統合のうえ旧鳥取建材支店を営業拠点とする

2012
(平成24)年
5月米子支店内浜給油所を廃止
10月鳥取支店湖山給油所を廃止
2013
(平成25)年
11月鳥取支店五反田給油所をセルフ給油所として改装オープン
2014
(平成26)年
5月観光開発部を観光事業部に改称し、「有隣荘」「駅南駐車場」「観光課(旅行センター)」の3部署を統括のうえ「日ノ丸産業旅行センター」を本社1階にオープン
7月業務部を廃止し財務部システム管理課を新設
10月

カスタマーサービス特別推進室を新設

販売促進部ビジネスサポート課の廃止

2015
(平成27)年
7月販売促進部カーライフサポート課を廃止し、保険部門を系列会社であるユタカ自動車(株)に統合
10月セルフAPi叶SS(鳥取市叶)の事業運営を開始
12月但馬支店を兵庫県養父市八鹿町下網場355-1に移転
2016
(平成28)年
7月「営業開発部」及び「ハウジング事業部」を新設するとともに鳥取支店、倉吉支店、米子支店及び建材部に営業開発課を新設。建材部資材配送課、創エネリフォーム部業務課、石油部直販課及び給油所課を新設。

部門を3部門(総務部門、エネルギー事業部門、ハウジング事業部門)に集約し、総務部門の管轄部署は「総務部、観光事業部、財務部」、エネルギー事業部門は「石油部、ガス部、営業開発部、各支店」、ハウジング事業部門は「創エネリフォ一ム部、ハウジング事業部、建材部」とする。又全SSを本社石油部給油所課の直轄に置く。

「カスタマーサービス特別推進室(総務部管轄)」「販売促進部」「但馬支店」「建材部販売一課及び販売二課」「各支店の直販 課及び給油所課」を廃止
2017
(平成29)年
5月賀露給油所を廃止
7月子会社(60%出資)「株式会社きのみみファーム」(農業事業)を設立
10月総務部と財務部を一本化し経営統括部とし、部門名も経営統括部門とする。また、観光事業部も経営統括部門の管轄とする。
2018
(平成30)年
3月賀露給油所跡地に「コインランドリー てんとうむし賀露店」をオープン
2019
(平成31)年
3月中海給油所を廃止
4月旧中佐治給油所跡に青垣発電所(52.8KW)を新設
2020
(令和2)年
3月

国坂給油所を廃止

「ナワタ不動産株式会社」を子会社化(100%出資)

2021年〜

2021
(令和3)年
9月「本社新社屋 鳥取市富安へ新築移転」
2022
(令和4)年
3月竹田給油所を廃止